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2014年6月25日 (水)

溶けたアルミニウムを加熱できる高出力ヒーターを開発

2014/06/23 産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 独立行政法人 産業技術総合研究所
(以下「産総研」という)
先進製造プロセス研究部門 セラミック機構
部材プロセス研究グループ 堀田 幹則
主任研究員、近藤 直樹 研究グループ長は、
株式会社 ヤマト(以下「(株)ヤマト」
という)と共同で、アルミニウム溶湯加熱用
の高出力浸漬ヒーターを開発した。
 
 今回開発したヒーターは、アルミニウム
溶湯に対して優れた耐食性をもつ
セラミック製のヒーターチューブ内に
熱伝導率の高いセラミックフィラーを高密度
に充填し、発熱体からアルミニウム溶湯まで
の熱伝達を向上させて、従来に比べ5倍の
ヒーター出力を実現した。
 
 この高出力化により、アルミニウム溶湯
の加熱に必要なヒーター本数を減らすこと
ができ、金属鋳造産業におけるヒーター設備
の削減や省エネルギー化への貢献が期待
される。
 
 なお、本成果は、2014年6月24日~25日に
産総研 中部センター(愛知県名古屋市)で
開催される「2014 産業技術総合研究所
中部センター オープンラボ」および
2014年11月13日~15日にパシフィコ横浜
(神奈川県横浜市)で開催される
「2014日本ダイカスト会議・展示会」で
展示予定である。
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 Good!
 
 電力消費量はうなぎ登りですから、
いかなる手段にせよ省電力に寄与出来る
ものはなんとしても手に入れたい。
 
>金属鋳造産業のヒーター設備の
>コスト削減や省エネルギー化が
>見込める。
 
 関連記事です。
 
 期待したいです。

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