« 認知症に精神病薬、服用期間に注意 開始11週~半年、死亡率2倍に 学会調査 | トップページ | iPS使わずに心筋を効率的に再生 慶大が手法開発 »

2014年6月13日 (金)

不正麻酔、死亡12児側に説明せず投与か 東京女子医大

2014年6月13日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 東京女子医大病院は12日、麻酔薬
「プロポフォール」を使用禁止の条件に
反して投与した小児患者63人のうち
12人が投与後に死亡していた、と発表
した。
 
 麻酔科医らは患者側に説明しないまま、
不正投与を繰り返していた可能性がある。
---------------------------------------
 
 また、酷い話です。
 
 どうしてこんなことが安易に説明もなく
行われるのか?
 
>プロポフォールは小児の死亡例が
>海外で報告され、代わりの麻酔薬を使う
>のが一般的とされる。
 
>都内の大学病院の麻酔科教授は
>「麻酔の専門家が知らないはずがない
>常識。日本の医療をリードする病院で、
>なぜ使ったのか驚く」と話す。
 
 驚くし、医師の勉強不足にもあきれて
しまう。
 
 人の命をどう考えているのか?
 病院は医師をどう管理しているのか?
 
 問われるべきでしょう。

|

« 認知症に精神病薬、服用期間に注意 開始11週~半年、死亡率2倍に 学会調査 | トップページ | iPS使わずに心筋を効率的に再生 慶大が手法開発 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59808524

この記事へのトラックバック一覧です: 不正麻酔、死亡12児側に説明せず投与か 東京女子医大:

« 認知症に精神病薬、服用期間に注意 開始11週~半年、死亡率2倍に 学会調査 | トップページ | iPS使わずに心筋を効率的に再生 慶大が手法開発 »