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2014年6月16日 (月)

iPS細胞で目の難病の病態解明

6月14日 NHK News WEB
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 失明につながることもある目の難病
「網膜色素変性症」の患者から作り出した
iPS細胞を使って、病気の原因となる
遺伝子の1つを突き止めることに慶応大学
の研究グループが成功しました。
 
 新たな治療薬の開発につながると期待
されます。
 
 この研究を行ったのは慶応大学の
岡野栄之教授らの研究グループです。
 
 研究グループは、網膜色素変性症の患者
からiPS細胞を作り出し、目の網膜の
細胞に変化させて、試験管の中で病気の
状態を再現することに成功しました。
 
 そしてこの細胞を詳しく調べたところ、
ロドプシンという遺伝子に特定の変化が
あると細胞が死んで症状が進行することが
分かったということです。
 
 また抗がん剤の一種が、ロドプシンの
働きを抑え症状の悪化を食い止めることも
分かったということで、研究グループは
新たな治療薬になる可能性もあるとして
います。
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 Good Newsです。
 
 iPS細胞、以外にも再生医療への
貢献が注目されていますが、こういった
方面への応用が本来のものだと考えて
います。
 
 いろいろ役だって嬉しいです。

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