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2014年6月18日 (水)

脊髄損傷の薬、慶大が治験へ リハビリ以外の第一歩

2014年6月17日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 慶応大は16日、脊髄損傷の新しい
治療薬の臨床試験(治験)を6月中にも
始めると発表した。
 
 細胞の再生を促す働きがあるHGF
(肝細胞増殖因子)というたんぱく質
から作った薬を使う。
 
 HGFによる脊髄損傷の治験は
国内初という。
 
 同大によると、新たに脊髄損傷になる
患者は日本で年間約5千人。
 
 交通事故やスポーツ外傷などが原因と
なる。
 
 リハビリ以外に有効な治療法はなく、
薬による治療が期待されている。
 
 HGFは血液中にあり、肝臓などの細胞
を修復・再生させる力がある。
 
 神経細胞に直接作用し、細胞死を抑える
ほか、血管を作らせたり、細胞を再生
させたりする働きも期待できるという。
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 素晴らしいですね。
 
 脊髄損傷の治療に関しては、リハビリを
除いて、再生医療に期待していたのですが、
それ以外でも、いくつかあるようです。
 
 京都大学でも研究されています。
2014年5月16日
 
 慶大が治験開始とは素晴らしい。
 
 大いに期待したい。

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