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2014年6月19日 (木)

名古屋大、DNAを数秒で解析 「ナノツリー」で実現

2014年6月11日 中日新聞Web
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 従来は数十時間が必要だったDNA解析
を数秒で行える技術を、名古屋大大学院
工学研究科の馬場嘉信教授らのグループが
開発した。
 
 ナノメートルサイズの金属棒で木が枝を
広げた形の構造物「ナノツリー」をつくり、
枝の間に電流を通して、DNA試料から
DNAの配列を読み取る。
 
 数年で実用化できる見込みで、病気の
遺伝子診断などで活用が見込まれる。
 
 DNAには4つの塩基があり、それぞれ
電流を当てた際の反応が異なるため、
その違いを利用してDNAの配列を読み
取る。
 
 現在は、寒天のようなゲルに電気を流し、
そこへ血液などのDNA試料を通して解析
するが、その都度、試料に適する大きさの
ゲルを準備する必要があることなどから、
数十時間を要している。
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 素晴らしいですね。
 数年で実用化できる見込みだそうです。
 
 現状より、より早く、より安価になりそう
な気がします。
 
 早く実用化して現場で活躍して欲しい。
 
 詳細リンクです。
名古屋大学プレスリリース

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