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2014年6月 7日 (土)

微生物酵素で燃料電池向け触媒 発電力、白金の1.8倍 九大

2014/6/5 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 九州大学の小江誠司教授らの研究グループ
は、微生物が作り出す酵素を使った燃料電池
向けの新しい触媒を開発した。
 
 発電時に水素から電子を取り出す白金の
触媒に比べ、燃料電池の発電能力を1.8倍に
することができるという。
 
 今後、自動車メーカーなどと連携して
高性能な燃料電池の実用化を急ぐ。
 
 白金を超える発電力を持つ触媒の開発は
世界初という。
 
 同研究グループは微生物などに存在する
酵素「ヒドロゲナーゼ」に白金と同じ
ような触媒としての機能があることに着目。
 
 大分県内にある九大施設周辺の土壌中の
微生物から、特に高い効果を持つ酵素の
採取に成功した。
 
 
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 素晴らしい。
 
>新しく開発した酵素による触媒を使う
>と白金に比べて637倍の電子を得られ、
>燃料電池としての発電力は1.8倍になる
>ことがわかった。
>触媒の製造コストも従来の約半分
>にまで抑えられるという。
 
 詳細は下記リンクを
2014/06/04
九州大学プレスリリース
 
 期待したい。
 
 燃料電池高価ですよね。
 もっと安価に出来ないと広がらない。

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