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2014年5月12日 (月)

STAP細胞特許のゆくえについて

2014年05月08日 livedoorニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 小保方さんかなり不利な感じになって
きましたね。
 
>「特許の取り下げは行わない」そう
>であり、「検証実験の結果を踏まえて
>判断したい」そうです。
>記者会見の場での話の流れがわかり
>ませんが、記者の方には「詐欺行為で
>特許を取得すると刑事罰対象ですが?」
>と聞いてほしかった気がします。
>(注:特許出願書類でも不適切な
>画像流用が指摘されています)。
 同感です。
 
>「検証実験の結果を踏まえて判断したい」
>と言っても、検証実験には1年くらい
>かかるはずなので、国内移行の期日には
>間に合わないんじゃないかと思います。
 どう考えているのかな?
 
 何故不正と判断した論文に基づく特許を
取り下げないのか? 矛盾ですよね。
 
>この特許出願に東京女子医大がからんで
>いる経緯は何なんでしょうか?
 気になりますね。
 
 
 関連記事です。
2014年05月10日 愛知新聞online
 
>懲戒委員会の設置も早すぎる。
>約1カ月の議論を経て関係者の処分を
>決めるという。
>せめて検証実験にある程度のめどが
>立つまで待つべきだ。
 
>小保方氏に論文の取り下げを勧告
>しながら、申請中の国際特許を撤回
>しないのもおかしい。
 
>理研自体がSTAP細胞に望みを
>抱いている証拠ではないか。
>対応があまりにもちぐはぐだ。
 
>自らまいた種で、理研は世界的に信用を
>失った。
>信頼回復のためには、理研は
>STAP細胞の発表に至るまでの経緯を
>全て明らかにしなければならない。
>共著者とのやりとりも含め、
>どこに問題があったのかを徹底的に究明
>し、教訓として公表するべきだ。
 
 同感です。
 あまりに中途半端、肝心なことが
出来ていない。
 
 不正の証明を一生懸命したところ
で信頼回復にはならない。
 
 上記の究明と責任を取るべき人が
きちんと取る組織であることを見せる
ことが重要と思う。

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