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2014年5月10日 (土)

腸の難病、治療に便活用 豊富な菌、患者に注入 慶応大病院が臨床試験

2014年5月10日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 下痢や腹痛などを繰り返し、薬で治ら
ない腸の病気に悩む患者の腸に、健康な
人の便を移す臨床試験を、慶応大病院が
始めた。
 
 患者の腸内では免疫力を高める細菌など
が適切に働いていないが、菌の宝庫である
便を移植することで、症状が治まる可能性
がある。
 
 便移植は欧米で研究が進む。
 
 昨年、米医学誌に掲載された論文では、
難治性感染症の患者約40人を従来の薬
による治療と便移植とに分けて経過を
みたところ、前者は20~30%しか
治らなかったのに対し、後者は94%に
効果があった。
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 腸内細菌の研究が進んで来た結果
ですね。
 
 素晴らしいことだと思います。
 
 薬にばかり頼るのではない、こういう
方法も、是非積極的に進めて欲しい。

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