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2014年5月26日 (月)

「親孝行できない分 少しでも世の中の役に立てれば」

2014年5月25日放送 夢の扉+
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 念じるだけで、自分の意思を相手に
伝える―。
 
 そんな“テレパシー”のような技術の
開発が、着々と進んでいる。
 
 産業技術総合研究所の長谷川良平博士が
手がけるのは、人間の脳から発せられる
信号=“脳波”を読み取り、それを瞬時に
解析して、モニター上に伝えたいメッセージ
が表示される、という画期的なシステム。
 
 例えば、「公園に行きたい」と頭の中で
念じれば、画面上のキャラクターが、本人
に代わって、音声でメッセージを
読み上げてくれる、というもの。
 
 病気や障害などで、言葉を発することが
できない人たちや、思うように体を動かす
ことができない人たちが、自分の意思を
伝えるのに役立てば―。
 
 長谷川は、難病患者の自宅に何度も足を
運び、実験と改良を重ねている。
 
 そこには、脳卒中の後遺症で話せない
まま他界した、実母への想いがあった・・。
 
 少しでも早く実用化させたい―。
 
 そんな長谷川の前に、大きな課題が
立ちはだかる。
 
 重度の患者は脳波が微弱で、意思を
うまく解読できないケースが・・。
 
 そこで長谷川は、脳波を強く引き出す
ための、ある秘策を思いつく―。
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 良いですね。
 
 大いに期待したい。
 
 過去に投稿した
2010年3月31日
 
 のことですね。
 
 この時から進んだかな?
 
 早く、安価で誰にでも利用できるもの
にして欲しい。

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