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2014年5月 6日 (火)

ヒト多能性幹細胞の新規三次元培養法を開発

2014年4月25日
新エネルギー・産業技術総合開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOプロジェクト※において、京都大学、
日産化学工業(株)は、ES細胞やiPS細胞
などヒト多能性幹細胞の大量培養技術
として、新規三次元培養法
(三次元スフェア培養)の開発に成功
しました。
 
 今回開発した方法では、2種類の機能性
高分子とニプロ(株)が開発した
培養バッグを用いることによって、従来の
培養方法である培養皿での培養法や
浮遊培養法で懸念される細胞への損傷など
の課題を解決。
 
 大量培養が可能となりました。
 
 この成果により、ヒト多能性幹細胞の
安定的な大量生産と供給が可能となること
で、同細胞を用いた再生医療や創薬応用の
実用化と産業化に大きく貢献することが
期待されます。
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 良さそうです。
 
>今回開発されたヒト多能性幹細胞の
>三次元大量培養技術は、
>今後の再生医療等の実用化にとって
>不可欠となる、多能性幹細胞由来の
>心筋細胞を大量生産するシステム
>および神経系細胞の大量生産システムを
>実現するブレークスルーとなる技術です。
 
>さらに本システムは、従来の培養システム
>では不可能であった心筋細胞や
>神経細胞等分化細胞の大量生産に適応可能
>であることから、実用的な
>培養機器システムへの適用により
>日本発の技術で世界的なシェアを獲得
>できる可能性があります。
 
 是非そうなって欲しい。
 
 期待しています。

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