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2014年5月13日 (火)

地球ニュートリノグラフィのデモンストレーション:地球ニュートリノグラフィに使える反電子ニュートリノ方向検知技術

2014年5月 9日 東北大学 研究成果
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学ニュートリノ科学研究センター
の地球ニュートリノ観測技術と、東京大学
地震研究所で開発が進められている火山の
ミュオグラフィ技術を融合することで、
地球内部を透視する地球ニュートリノ
グラフィに使える可能性のある
反電子ニュートリノ方向検知技術を見出し
ました。
 
 本技術を使うことによって、破局噴火を
起こす様な巨大マグマだまり、地球形成
過程で局在化したコア・マントル境界の
巨大不均質構造など新たな観測窓を開ける
他、原子炉モニタリング、天体物理学への
貢献などの波及効果も大きいことが予想
されます。
 
 この成果は、4月24日に
Scientific Reports電子版に掲載
されました。
 
 関連リンク
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 すごいですね。
 
>従来、困難を極めた地球ニュートリノの
>到来方向検知ですが、本研究から
>リシウムを添加した液体シンチレータ、
>高解像度撮像系、ミュオグラフィ解析技術
>の組み合わせは、ミュオグラフィでは
>到達できない深度の地球内部を
>イメージングすることで新たな地球の
>観測窓を開ける可能性を秘めていること
>が分かりました。
>この結果を発展させることにより、
>地球内部研究は多いに進み、
>固体地球科学全体に新たなパラダイムを
>もたらすことが期待されます。
 
 素晴らしい。
 大いに期待したい。
 
 関連リンクです。
2014年5月13日
サイエンスポータル科学ニュース

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