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2014年5月18日 (日)

有機薄膜トランジスタを室温印刷で形成 ―高温に頼らないプリント技術を確立―

新エネルギー・産業技術総合開発機構
ニュースリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOの若手研究グラント事業で、
物質・材料研究機構と、岡山大学の
研究チームは、昇温を全く必要としない
室温環境下での印刷で、
有機薄膜トランジスタ (※1)を形成する
プロセスを確立しました。
 
 この完全室温印刷プロセスは、これまで
の印刷プロセスで必要とされてきた
100~200℃以上の高温を必要としないため、
熱による変化が問題となって展開が出来な
かったフレキシブル基板や、生体材料への
電子素子の作製が可能となるなど、医療や
バイオエレクトロニクスをはじめ、様々な
分野における展開が期待されます。
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 良いですね。
 
>この室温プロセスによる有機薄膜
>トランジスタが、性能面においても
>高温プロセスによる従来品を大きく
>上回ることを確認しました。
 素晴らしい。
 
 医療やバイオエレクトロニクス分野
への応用が出来るというのが注目です。
 
 期待したい。

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