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2014年5月23日 (金)

世界最高峰の疲労耐久性を有する新合金を用いたビル用制振ダンパーを開発「JPタワー名古屋」に初適用

2014.05.13
株式会社竹中工務店
独立行政法人物質・材料研究機構
淡路マテリア株式会社
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 株式会社竹中工務店は、独立行政法人
物質・材料研究機構(以下NIMS)、
淡路マテリア株式会社と共同で、
制振ダンパーの素材として現在一般的に
使われている鋼材の疲労耐久性を約10倍に
高めた新合金を用いた制振ダンパーを
開発しました。
 
 本制振ダンパーは、長周期・長時間地震
動などにより繰返し変形を受けても安定
した性能を維持し、建物の耐震性能余裕度
の向上に大きく寄与します。
 
 本制振ダンパーの心材には、NIMSが鉄を
主成分として高濃度のマンガンやケイ素
などを添加して開発したFe-Mn-Si系新合金
を用いています。
 
 疲労耐久性だけでなく延性、耐腐食性も
非常に優れています。
---------------------------------------
 
 良さそうですね。
 
 地震国日本としては願ってもないもの
のようです。
 
 疲労耐久性約10倍に対して価格はどの
位なんでしょう?
 
 これによって「JPタワー名古屋」の
耐震性はどの程度向上したのかな?

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