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2014年5月 5日 (月)

薄膜系太陽電池で世界最高変換効率20.9%を達成

2014年4月2日
新エネルギー・産業技術総合開発機構
ニュースリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOと昭和シェル石油(株)は、
「太陽光発電システム次世代高性能技術の
開発※1」事業において、薄膜系太陽電池
※2の世界最高※3の変換効率※4 20.9%を、
CIS系薄膜太陽電池※5で達成しました。
 
 今回達成した世界記録は、ドイツの
フラウンホーファー研究機構※6で検証、
確認されたもので、変換効率を追求した
小面積セルではなく、
30cm角サブモジュール※7の基板から
切り出して作製したセル
(セル面積:約0.5cm2)で実現したため、
市販製品(90cm×120cm)への早期の
技術移転が期待されます。
 
 なお本件は、昭和シェル石油の太陽電池
事業子会社であるソーラーフロンティア
(株)においても、本日同時間に発表が
行われます。
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 良いですね。
 
 ソーラーフロンティア(株)の
太陽光パネルは現在発売されている
パネルでも評判が良いようです。
 
 太陽光パネルを設置したいと思って
見積もりを依頼したことがあるのですが、
そもそも、耐力壁が少ないので、
設置不可の判定で話しになりません
でした。残念。
 
太陽光パネルは結構重いので家が丈夫
でないとNGなのです。

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