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2014年5月 1日 (木)

ニプロ、脳梗塞治療の細胞製剤 18年にも生産

2014/4/28 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ニプロは28日、札幌医科大(札幌市)が
開発した患者本人の骨髄細胞を体外で増殖
させる脳梗塞の治療技術を使い、2018年
にも細胞製剤の生産を始めると発表した。
工場を15~18年にかけて札幌市内に建てる
計画で、投資額は10億~20億円規模となる
見通し。
 
 実用化に向けて、札医大の神経再生医療
科では2013年春から脳梗塞に対する細胞
医薬品の医師主導治験で最終の第3相の
段階に入っている。
 
 治験期間は5年を見込む。
 
 脊髄損傷に対しては第2相の医師主導
治験を13年12月から始めている。
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 良さそうです。
 
 工場を建てるということは、現実の治療
の選択肢として商業的に成り立つと考えて
良い = 臨床の場に降りてくるのも近い。
 
 計画通り行くよう期待したい。

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