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2014年4月12日 (土)

ダウン症児外し入学式写真 長野の小学校、校長がおわび

2014年4月12日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 長野県内の公立小学校で今月初めの
入学式での新入生の集合写真をめぐり、
同校にも通うことになった特別支援学校の
ダウン症の男児が外れた写真と、加わった
写真の2種類が撮影された。
 
 校長が男児の母親に対して提案した。
 
 校長は「配慮が不足していた」として
男児の両親におわびした。
 
 母親は「今は、私たちを他の児童と
同じように受け入れてくれているので
感謝している」と話す。
 
 母親から式の前に知らされた友人が
朝日新聞に投稿し、7日付の朝日新聞
東京本社版「声」欄に掲載された。
 
 その後、校長が自宅を訪れて
「おわびします」と言われたという。
 
 県教育委員会は小学校からの報告
を受け、「児童全員が入った写真だけを
撮るべきだった。
 
 男児を外しての撮影は
『あの子が写ると困る』と周囲の子ども
たちに伝えることになり、問題があった」
としている。
 
 今後、校長会を通して事例を紹介し、
再発防止に努めるとしている。
(井口恵理、山田雄一)
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 どうしてこんなことが起こるので
しょうか?
 
 悲しいことです。
 
 どうして自分と違うと言うだけで、
差別するのだろう?
 
 差別からは何も生まれない。
 
 同じ人はいない。
 
 異なっていて当たり前。
 
 どこがどう異なり、どうしてそう思う
のか?
 
 どう考えるのが良いのだろうかと、
自分の頭で考えさせること。
 
 そうして自分が正しいと思えることを
実行すること。
 
 そうして、異なったものを受け入れる
過程に進歩が有り、成長があるのです。
 
 そういうことを教えるのが教育。
 
 皆が同じ考えを持つことを教えるのは
教育ではないと思う。
 
 他の人の考えを尊重し、お互いに
熟慮すること。
 
 それがなにより大切なのだと思う。

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