« ワット級高出力フォトニック結晶レーザーを世界に先駆けて実現 -世界初、面発光型レーザーにより高ビーム品質でワット級の高出力化を達成- | トップページ | バチルス・サブチルスC-3102株のビフィズス菌増加作用とそのメカニズムをヒト胃腸管モデルで確認 »

2014年4月21日 (月)

(科学の扉)見えた宇宙の始まり 産声?期待渦巻く原始重力波

2014年4月21日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 この観測はノーベル賞級らしいですね。
関連記事です。
2014/3/18 日本経済新聞
 
 朝日新聞デジタルの記事によれば、
---------------------------------------
 観測したのは、米ハーバード・
スミソニアン天体物理学センターの
研究チーム。
 
 鍵となるのは、最初に宇宙は急激に
大膨張(インフレーション)をした
という理論。
 
 素粒子よりも小さかった宇宙が、
1秒よりずっとずっと短い時間で急膨張
したという。
 
 それほどに激しい現象なら、なにか痕跡
が残っているはず。
 
 理論研究から、インフレーションが
正しければCMBに特有の「渦巻き模様」
があるはずと突き止めた。
 
 渦巻きをもたらすのは、「原始重力波」
という時空の揺らぎだ。
 
 アインシュタインによると、重力は時空
をゆがませ、波を引き起こす。
 
 揺らぎは非常にかすかだが、
インフレーションのような激しい現象は
大きな重力波(原始重力波)を生み出し、
特有の渦巻き模様を描く。
 
 「渦巻き模様は、インフレーションと
いう犯人が残した指紋のようなもの。
 
 犯人逮捕ではないが、動かぬ証拠だ」と
羽澄さんは話す。
 
 ただ、今回は全宇宙の数%しか観測して
いない。
 
 「証拠を押さえた」と胸を張るには、
広い範囲の高精度な観測が必要だ。
---------------------------------------
 
 素晴らしい観測結果のようです。
 
 関連記事です。
2014年04月07日
サイエンスポータル科学ニュース
 
 今後に期待です。

|

« ワット級高出力フォトニック結晶レーザーを世界に先駆けて実現 -世界初、面発光型レーザーにより高ビーム品質でワット級の高出力化を達成- | トップページ | バチルス・サブチルスC-3102株のビフィズス菌増加作用とそのメカニズムをヒト胃腸管モデルで確認 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59507027

この記事へのトラックバック一覧です: (科学の扉)見えた宇宙の始まり 産声?期待渦巻く原始重力波:

« ワット級高出力フォトニック結晶レーザーを世界に先駆けて実現 -世界初、面発光型レーザーにより高ビーム品質でワット級の高出力化を達成- | トップページ | バチルス・サブチルスC-3102株のビフィズス菌増加作用とそのメカニズムをヒト胃腸管モデルで確認 »