« ビフィズス菌「LKM512」とアミノ酸「アルギニン」摂取で寿命が伸長! | トップページ | 世界最高出力の孤立アト秒パルスレーザーを開発 -孤立アト秒パルスの高出力化の道を開くことに成功- »

2014年4月 6日 (日)

免疫病の発症を抑制する細胞内タンパク質を発見

2014年3月31日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 アレルギーや自己免疫疾患が発症する
過程において、ヘルパーT細胞と呼ばれる
リンパ球が活性化され、これらの病気の
引き金が引かれます。
 
 このたび、東北大学大学院医学系研究科
免疫学分野の宗孝紀准教授、石井直人教授
の研究グループは、米国ラホヤ研究所との
共同研究により、免疫病を引き起こす
炎症性リンパ球の活動をTRAF5という細胞内
タンパク質が防止することを発見しました。
 
 この発見によって、多発性硬化症や
関節リウマチなどの様々な自己免疫疾患や
炎症性疾患を改善する新たな薬剤や、
新しい治療法の開発が期待されます。
 
 この研究成果は、英国科学雑誌
「ネイチャー・イムノロジー」の速報
(AOP) 電子版で2014年3月30日
(日本時間3月31日)に公開されます。
 
 本研究は、文部科学省科学研究費補助金
基盤研究(C)24590571、金原一郎記念
医学医療振興財団、武田科学振興財団、
鈴木謙三記念医科学応用研究財団、
アメリカ国立衛生研究所により支援
されました。
 
 詳細はこちら、
---------------------------------------
 
 期待したいと思いますが、この種の発見
はいろいろ出てきますが、なかなか新しい
治療法まで結びつきませんね~
 
 実現の可能性はどの位ある
のでしょうか?
 

|

« ビフィズス菌「LKM512」とアミノ酸「アルギニン」摂取で寿命が伸長! | トップページ | 世界最高出力の孤立アト秒パルスレーザーを開発 -孤立アト秒パルスの高出力化の道を開くことに成功- »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59421513

この記事へのトラックバック一覧です: 免疫病の発症を抑制する細胞内タンパク質を発見:

« ビフィズス菌「LKM512」とアミノ酸「アルギニン」摂取で寿命が伸長! | トップページ | 世界最高出力の孤立アト秒パルスレーザーを開発 -孤立アト秒パルスの高出力化の道を開くことに成功- »