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2014年4月 1日 (火)

日本への盗聴、米裁判所が許可か 独誌報道

2014年4月1日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 独誌シュピーゲルは30日、米国の対外
情報監視法に基づく「対外情報監視裁判所
(FISC)」が、米国家安全保障局
(NSA)に対し、日本やドイツなど
計11カ国を盗聴などの対象とすることを
許可していた、と報じた。
 
 NSAのエドワード・スノーデン元契約
職員が所持していた極秘文書から判明
したとしている。
 
 FISCの審理内容や決定は原則非公開
で、「秘密裁判所」とも呼ばれる。
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 恐ろしいことです。
 非公開の恐ろしさですね。
 
 スノーデン氏が暴露しなければ何も、
誰も知らなかった話し。
 
 対外情報監視裁判所が盗聴を許可する
権限っていったい何?
 
 ただ単に、国家の安全に寄与するだろう
ということだけでしょう。
 
 非公開なんだから何をしても良いと、
 
 日本は強引に特定秘密保護法案を成立
させたけど、結局知る手段を持たないのは
国民、その次が政治家かな?
 官僚が隠せば隠し通せるからね。
 
 かえって米国の方が日本の秘密を知って
いたりするかも?
 
 酷い世の中だな。

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