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2014年4月24日 (木)

(探究人)名古屋工業大教授・徳田恵一さん 機械の声、より人間らしく

2014年4月24日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
 失われた声を取り戻すことは
できないのか――。
 
 今、新たな方法が模索されています。
 一例を紹介します。
 
 
 この例は、本人の声とボイスバンクに
収録された健常者の声のデータから、
「い」「え」「お」の母音がどんなふうに
発せられるかをコンピューターで予測し、
元の声を再現するという方法のようです。
 
 素晴らしいですね。。
 
 失われる前の自分の声を録音しておいて
その声をつなぎ合わせて発声させる
システムもありますが、この方法
より上記のシステムの方がより適用範囲
が広そうです。
 
 有り難い事だと思います。
 
 声のデータベースを拡充してさらに
進展させて欲しいと思います。
 
 
 今回紹介したいのは、名古屋工業大教授
・徳田恵一さんの進めているやり方で、
 
>声のデータからモデルとなる数式を導き
>出し、自在に読み上げる手法を提唱した。
>もとになる声のデータは少しでいい。
>数値を調節して喜怒哀楽を表したり、
>他人の声に似せたりもできる。
>病気で失った声を再現するなど医療分野
>でも注目を集める。
 
 と言うやり方です。
 
 数式で表現できるのであれば、
適用範囲は上記のやり方よりさらに
広くできるかも知れません。
 
 いろいろなやり方が研究されている
ようです。
 
 心強いですね。
 
 人間らしい、元の声が極自然な形で発声
出来るような装置が開発されることに
大いに期待しています。

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