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2014年4月10日 (木)

微量な血液検査で短時間に大腸がんを発見

2014年4月8日
独立行政法人新エネルギー
・産業技術総合開発機構
ニュースリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOの「がん超早期診断・治療機器の
総合研究開発」プロジェクトに取り組んで
いる(独)国立がん研究センター研究所と
塩野義製薬(株)などの研究グループは、
従来の約40分の1の血液量で半日以内に
大腸がんの診断が可能な検査手法を開発、
実用化に向けた研究開発を開始しました。
 
 同手法は、血液中に存在する微少な
小胞であるエクソソーム※1を利用する
もので、従来手法では検出できなかった
早期大腸がんも診断することが可能と
なります。
 
 なお、本研究成果は英科学誌Nature
姉妹誌の
ジャーナル「Nature Communications」誌
に4月7日付けで掲載されました。
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 胃がんに次いで2番目に罹患者数の多い
大腸がんの早期発見が出来るようになった
というのは素晴らしいです。
 
 多くの人が恩恵を受けるはず。
 
 早く実用化されると良いですね。
 
 実用化までにどの位の時間が必要
なのでしょう?
 
 気になりますね。
 
 関連リンク
サイエンスポータル科学ニュース

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