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2014年3月14日 (金)

京大、iPS細胞だけ光らせる化合物発見

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学の上杉志成教授らは人間の
iPS細胞だけを光らせる化合物を発見
した。
 
 移植に使う細胞を作製したときに、目的
の細胞ができているかを簡単に見分け
られる。
 
 傷ついた組織や臓器を修復する再生医療
の安全性やコストの低減に役立つと
みている。
 
 米科学誌「セル・リポーツ(電子版)」
に発表した。
 
 京大の山中伸弥教授や中辻憲夫教授らが
協力した。
 
 iPS細胞から変化させた臓器などの
細胞を再生医療に応用する場合、
iPS細胞が混ざっていると体内でがん
になる危険性がある。
 
 上杉教授らは326種類の蛍光物質を
試し、その一つがiPS細胞などの
万能細胞に反応することを発見、
「KP―1」と名づけた。
 
 ただ、神経細胞の場合は細胞内に
とどまってしまい、見分けるのは難しい
という。
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 Good!
 
 安全性が高まります。
 
 神経細胞の場合はiPS細胞同様光って
しまうらしい。
 ちょっと残念。

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