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2014年3月 8日 (土)

向精神薬の大量処方を制限へ、診療報酬を認めず

2014年3月7日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 厚生労働省は新年度から、抗不安薬や
睡眠薬などの向精神薬を数多く処方した
場合、診療報酬を原則認めない仕組みを
導入することを決めた。
 
 薬物依存や重篤な副作用を防ぐ狙いが
ある。
 
 新ルールでは、外来診療で服薬管理など
をする際、抗不安薬か睡眠薬を3種類以上、
または、統合失調症の治療に使われる
抗精神病薬か、抗うつ薬を4種類以上、
1回で処方した場合、診療報酬を請求
できなくし、処方箋料も減額する。
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 良いとは思いますが、目的は医療費の
削減ですか?
 
 と疑いたくなりますね~。
 
 いままで知っていながら放置していた
のですから、
 
 関係する医師も医師で、情けない話し
ではないでしょうか?
 
 お上から強制的に仕組みを変えられる
とは?
 
 ま~正しい医療の方向へ動き出したと
思いましょう。
 
 立証は難しいとは思いますが、
薬物依存症へ追い込んだ医師の罪は
なしにするんですか?
 
 医療ミスだと思うのですが?
 それも重大なミスだと思う。

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