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2014年3月 5日 (水)

再生医療で聴覚を回復 京大、突発性難聴治療に道

2014/3/3 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 京都大学の伊藤寿一教授らは、耳が突然
聞こえにくくなる突発性難聴の再生医療に
成功した。
 
 身長が伸びない難病の市販薬を使う。
 
 患者約60人で効果を確かめた。
 
 今後、共同研究を組む民間企業を募り
実用化を目指す。
 
 成果は4日から京都市で開く
日本再生医療学会で発表する。
 
 聴覚が回復できたのは、突発性難聴で
聴力を失った患者のうち、治療薬として
使われるステロイド薬が効かない場合。
 
 小人症の治療に使われる「インスリン様
細胞成長因子」という市販薬を、聴覚を
担う「内耳」の細胞に直接与えた。
 
 市販薬だが、患者に向けて広く処方して
保険を適用するには第3相の臨床試験が
必要になる。
 
 伊藤教授らは共同研究の企業を募り、
臨床試験を始めたいとしている。
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 再生医療こんな所にも応用できる
のですね。
 
 どの位の効果があったのでしょうか?
 
>伊藤教授らは共同研究の企業を募り、
>臨床試験を始めたいとしている。
 
 臨床試験始められると有り難い。
 
 企業から言えば、投資した資金が
回収できるかどうかにかかっている
ので難しいかな?
 
 販売量は確実に増えるはずなので
可能性はあると思う。
 市販薬なんだから、
 

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