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2014年3月15日 (土)

米マウントサイナイ医大など、発作後のブタ心筋細胞を遺伝子治療で再生

2014年02月24日 日刊工業新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 米マウントサイナイ医科大学などの
研究チームは、ブタに対する遺伝子治療で
心臓発作後に心筋再生が可能なことを
実証した。
 
 人間や動物では通常、胎児の心筋細胞に
分裂・増殖の指令を出すCCNA2という
遺伝子が誕生後、休止状態になるため、
心臓が損傷を受けても体内のほかの組織や
臓器のように再生することがない。
 
 そこで心臓発作を起こしたブタの心臓に
CCNA2遺伝子を注入したところ、
心臓発作による損傷部位の周辺に新しい
心筋細胞が認められた。
 
 このことから人間の心臓発作患者でも、
遺伝子治療により心機能の再生を補助
できる可能性があるという。
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 Good Newsです。
 
 遺伝子治療いろいろな所に適用出来る
のですね。
 
 心筋梗塞の補助治療として有効そうです。

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