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2014年3月 3日 (月)

白血球など作る遺伝子発見 京大、白血病など治療へ道

2014/3/3 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大の長沢丘司教授らは、血液中の
白血球などを作る遺伝子を発見した。
 
 マウスの実験で突き止めた。
 
 この遺伝子の働きを制御する薬を作れば、
白血病やがん患者の治療に役立つ可能性が
ある。
 
 研究成果は英科学誌ネイチャー
(電子版)に3日掲載される。
 
 見つけたのは「Foxc1」と呼ぶ
遺伝子。
 
 この遺伝子を欠いたマウスは白血球や
赤血球を作りにくくなった。
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 良さそうですね。
 
 いろいろ新しい遺伝子が発見されますが
なかなか臨床の場まで降りてこれない。
 
 臨床の場まで降りてきて貰いたい。

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コメント

全くその通りです!!

投稿: みろろ | 2014年3月 3日 (月) 21時31分

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