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2014年3月 4日 (火)

多発性硬化症の新薬治験へ 精神・神経医療センター

2014/2/24 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 中枢神経を壊して運動障害やしびれ、
視力低下などを起こす難病の多発性硬化症
(MS)を治療できる可能性のある薬剤を
国立精神・神経医療研究センター
(東京都小平市)が開発、3月から患者を
対象とした治験を始めると24日発表した。
 
 9人の患者に3カ月間投与し、有効性が
確認できれば大規模な治験を目指す。
 
 薬剤を開発したセンターの山村隆免疫
研究部長は「予備的な研究で非常に良い
結果が出ており、期待している」
と話している。
 
 山村部長が開発した薬剤は合成糖脂質
で免疫細胞の一種「ナチュラルキラーT
(NKT)細胞」を刺激して、リンパ球の
攻撃を和らげたり、炎症を抑える
タンパク質を作らせたりする。
 
 治験では、粉末状の薬剤を水に溶かして
飲んでもらうという。〔共同〕
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 飲み薬のようですね。
 
 根治治療にはならないようですが、
>「予備的な研究で非常に良い
>結果が出ており、期待している」
 
 とのことですので、良い結果期待して
います。
 
 副作用がなく、効果が十分あるようなら
素晴らしい。
 
 効果はあるけれど、副作用が心配という
薬が多いですから、
 
 関連リンクです。詳細はこちらをどうぞ、
2014年2月24日
国立精神・神経医療研究センター

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