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2014年3月21日 (金)

温室効果を約6分の1に低減した新冷媒を開発 ―従来冷媒と同性能、2016年度の商業生産を目指す―

2014年3月19日
新エネルギー・産業技術総合開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOの高効率ノンフロン型空調機器技術
の開発において旭硝子(株)は、従来の
代替フロン冷媒HFC※1-410Aと同等の冷媒
性能を持ちながら、温室効果を示す
地球温暖化係数を約6分の1に抑えることが
可能な空調機器向け新冷媒の開発に成功
しました。
 
 旭硝子は引き続きNEDOのプロジェクトで、
新冷媒を用いた実証試験や安全性評価など
の実用化開発を進め、2016年の商業生産
開始を目指します。
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 地球温暖化係数ね~
 
 代替フロンはオゾンを破壊しないので
問題解決だと思っていましたが、
 
>その使用が世界的に見直されています。
>欧州では既にHFC規制が始まっており、
>日本でも2015年から規制が開始される
>予定です。
 
>さらに、国連においてもHFC規制が検討
>されています。
 なんですね。
 
 その意味において今回の開発は
Good Newsになります。

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