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2014年3月15日 (土)

介護の18歳以下、存在把握しづらく

2014/3/5 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 「ヤングケアラー」について専門家は、
同世代の中で孤立したり、自分の状況を
周囲にうまく説明するのが困難だったり
するため存在がなかなか表になりづらい
と指摘する。
 
 ヤングケアラーへの支援が進んでいる
のは英国。
 
 英国のヤングケアラーは約70万人に上る
とされ、約20年前から取り組む
「子ども協会」の担当者
ヘレン・リードビターさんによると、医師
や訪問看護師、教師などがヤングケアラー
を見つけられる可能性がある。
 
 「ヤングケアラーと家族に効果的な支援
を提供するためには、さまざまな機関が
連携することが不可欠」と指摘する。
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 注意が必要ですね。
 
 縦割り行政で関連官庁間もそうですし、
民間のいろいろな施設間でも情報共有が
極めて貧弱。
 
 情報の共有はいろいろな分野で必須の
条件だと思っています。
 
 情報共有が進めば、いろいろなことが
劇的に改善できるはずなのに残念です。

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