« 自民・町村氏「規制委、常識外れ」 原発安全審査、長すぎると批判 | トップページ | 原発は「ベースロード電源」に 「ベース電源」とは何が違うのか »

2014年2月28日 (金)

印刷できる電子タグで伝送 東大・竹谷教授ら成功

2014年2月27日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
---------------------------------------
 印刷できる有機半導体で作った電子タグ
を使い、鉄道などのICカードのように
非接触で信号を送ることに、東京大学の
竹谷純一教授らの研究チームが成功した。
 
 多結晶の有機半導体はシリコン半導体
と比べて応答性が低いことが課題だった。
 
 竹谷さんらは材料や印刷法を工夫し、
従来の10倍以上の性能を持つ単結晶
有機半導体を開発。
 
 電子タグを作り、鉄道ICカードと同じ
周波数の電波でそれぞれのタグを見分ける
ことに成功した。
---------------------------------------
 
 素晴らしいです。
 
 これで上手く行けば、電子タグが
より安価に出来るので、一気に普及する
かも知れませんね。
 
 期待したい。

|

« 自民・町村氏「規制委、常識外れ」 原発安全審査、長すぎると批判 | トップページ | 原発は「ベースロード電源」に 「ベース電源」とは何が違うのか »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/59212926

この記事へのトラックバック一覧です: 印刷できる電子タグで伝送 東大・竹谷教授ら成功:

« 自民・町村氏「規制委、常識外れ」 原発安全審査、長すぎると批判 | トップページ | 原発は「ベースロード電源」に 「ベース電源」とは何が違うのか »