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2014年2月27日 (木)

iPSでがん治療、実用化目指し始動 京大発ベンチャー

2014年2月27日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、
弱った免疫細胞を若返らせてがんを
やっつける新しい手法の実用化に、
京都大学発のベンチャー企業が乗り出した。
 
 多くの人が治療を受けられるようにする
ための臨床試験(治験)を5年後にも
始めるのが目標だ。
 
 この企業はアストリム
(社長=桂義元・京大名誉教授)。
 
 新手法では、がん患者の体内から
「キラーT細胞」という免疫細胞を
取り出してiPS細胞にし、もう一度
キラーT細胞にして体に戻す。
 
 いったんiPS細胞にしてからキラー
T細胞に育て直すと、標的をたたく性質を
保ったまま若々しさを取り戻すとわかり、
京大再生医科学研究所の河本宏教授らが
昨年専門誌で報告した。
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 素晴らしい。
 
 京都大学発のベンチャー企業!
上手く行くと良いですね。
 
 日本ではベンチャー企業がうまく
育たなかった。
 
 道は厳しいと思いますが、世界をリード
する企業に育って欲しい。
 
 期待しています。

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