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2014年1月 8日 (水)

東大、白金触媒の性能保つ手法を発見

2014/1/6 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学の柴田直哉准教授と幾原雄一
教授らは、自動車の排ガス浄化や燃料電池
の発電時に使う白金触媒の性能を長期間
保てる方法を見つけた。
 
 酸化チタンに白金を蒸着させて触媒を
作る際、酸化チタン表面の酸素原子の
抜けた穴に白金原子が数多くはまり込む
ようにすれば、長持ちする触媒が
できあがるという。
 
 白金はレアメタル(希少金属)の一種で
高価。
 
 新技術は白金の使用量を大幅に減らせる
効果もある。
 
 名古屋大学との共同研究成果。
 
 米国で開く国際会議で11日発表する。
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 こういう方法でレアメタルの使用量を
減らす方法もあるんですね。
 
 期待しましょう。

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