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2014年1月17日 (金)

ALPS性能不良、稼働のメド立たず…福島第一

2014年1月14日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京電力が福島第一原子力発電所で
試験運転中の新型浄化装置「ALPS
(アルプス)」について、原子力規制庁は
14日の記者会見で、目標通りの性能が
出ておらず、いつ本格稼働できるか分から
ないことを明らかにした。
 
 汚染水に含まれる63種類の放射性物質
のうち、62種類をほぼ完全に除去できる
はずだったが、ヨウ素など一部の物質の
除去性能が目標を下回り、改良を加えて
いるという。
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 情けない話しです。
 
 自分で制御できないものを安全だと
言う。
 
 どこが安全なのか?
 
 万一事故になっても安全に収束できない
のはおかしい。
 
 安全だと言っていたのだから、
さっさと除染を修了させ、住民を
皆、元通りに戻してください。
 
 最終処分場も確保し、汚染物は安全に
保管してくださいね。
 
 どうしてこんな状態なのに原発の稼働
を許可するのでしょうか?
 
 せめて最終処分場は確保してください。
 
 原発の敷地内にいつまでも置いておく
つもりかな?

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