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2014年1月21日 (火)

インスリン分泌細胞、10倍多く作製 熊本大チーム

2014年1月20日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 マウスのES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)
から、インスリンを分泌する膵臓の
ベータ細胞を大量に作ることに、熊本大学の
粂昭苑教授らのチームが成功した。
 
 従来、ES細胞やiPS細胞から
ベータ細胞を作っても、インスリンの分泌量
は少なかった。
 
 糖尿病治療に応用できそうだ。
 
 従来より10倍以上多く作れ、インスリン
の分泌量は200倍以上で、糖尿病の
マウスに移植したら血糖値が正常に
下がった。
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 素晴らしい成果ですね。
 
 糖尿病治療の有力な候補になりそうです。
 期待したい。

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