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2014年1月21日 (火)

延ばせデータの寿命 消えない記録媒体へ新技術続々

2014年1月20日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 映像、画像、文書、数字、
プログラム……。
 
 コンピューターの発達で、人類が生み出す
情報の量は爆発的に増え、記録する技術も
進歩してきた。
 
 ただ、デジタルデータを壁画や古文書
のように数百年以上安定して保存できる
媒体はまだない。
 
 超長期の保存をめざす
「消えない記録媒体」の技術開発が
進んでいる。
 
■保存先の素材が劣化
 
 デジタルデータは「0」と「1」で
表現される。
 
 理論上劣化はしない。
 
 ただ、データを保存する媒体の金属や
樹脂などの素材は劣化する。
 
 慶応大の黒田忠広教授らは「デジタル
ロゼッタストーン」という技術を提案
している。
 
 多数の半導体メモリーをシリコン酸化膜
の中に閉じ込め、腐食を防ぐ。
 
 データは鉄道やバスのICカードのように
無線で読み取り、摩耗を避ける。
 
 理論上の寿命は1千年。
 
 読み出し速度は代表的なICカードの
約1千倍で実用化を目指す。
 
 黒田さんは「20年にはDVD
約60枚分の容量が、1千円程度で実現
できるでしょう」と予測する。
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 上記以外にも、DNAに書き込むという
技術もあります。
 今もこの技術が世界最先端だそうです。
 
 実は、現在良く使われているDVDなどの
媒体の寿命は短く、
DVDの寿命は10年ほど」と言われてます。
興味のある方は上記のリンクをどうぞ、

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