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2013年12月22日 (日)

アトピー性皮膚炎、根治へ向けた研究を解説

2013年12月21日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大の椛島かばしま健治准教授が
20日、BS日テレの「深層NEWS」
に出演し、アトピー性皮膚炎について
解説した。
 
 アトピー性皮膚炎は、子供だけでなく、
大人でも多く発症し、国内の患者数は
約40万人。
 
 患者では、肌のバリア機能の維持に
重要なたんぱく質が減っている。
 
 椛島准教授は、このたんぱく質を増やす
化合物を発見、アトピー性皮膚炎の根本的
な治療につながると期待されている。
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>アトピー性皮膚炎の根本的な治療に
>つながる
 
 大いに期待したい。

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