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2013年12月 5日 (木)

細胞内で異物につく分子 東北大・東京医科歯科大が発見

2013年12月5日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【福島慎吾】侵入した細菌などを細胞が
分解して排除する際、細菌を見分ける
「目印」となる分子を、東北大や
東京医科歯科大の研究グループが見つけた。
 
 細菌感染症やアルツハイマー病などの
治療につながると期待される。
 
 11月21日付の米科学誌
「モレキュラーセル」(電子版)に発表した。
 
 東北大の有本博一教授(化学生物学)
らは、異物が侵入すると細胞内で増える
「8―ニトロサイクリックGMP」という
分子に着目。
 
 この分子がとりついて異物であることの
目印が付いた細菌を小器官が分解、
オートファジーが進むことを突き止めた。
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 オートファジー大切な機能ですね。
 
 この発表に近い機能です。
2013年10月10日
 
 こちらは進入した病原細菌が
細胞内小器官のエンドソームから出る
ためにその膜を傷つけると、
オートファジーが働いて最終的に
細菌を排除する。

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