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2013年12月14日 (土)

農地の汚染土、洗って9割除染 京大など新技術

2013年12月14日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大などの研究チームは13日、除染
が極めて難しい農地土壌から、
放射性セシウムを含む微粒子だけを
効率良く取り除く技術を開発したと
発表した。
 
 福島などで行った実証実験では放射能
濃度を90%程度減らせた。
 
 装置の価格は3億5千万~4億円。
 
 処理能力は1時間あたり
汚染土10トン。
 
 実証実験では、1キロあたり
約1万3800ベクレルの福島県の
田畑表土から92%の放射性セシウムを
除去できた。
 
 放射性廃棄物になる固形物の体積は
元の約15%だった。(鍛治信太郎)
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 新しい技術が開発されるのは良いの
ですが(素晴らしいことなのですが)、
現実に導入できるものなのでしょうか?
 
 このままではあまりにお金と時間が
かかり過ぎて現実的ではないように
思えます。
 
 現実に使える装置として成り立つ
のでしょうか?
 
 極めて疑問。
 
 こう言う技術が多すぎるような
気がする。
 
 研究者には申し訳ないけれど残念
としか言いようが無い。
 
 現実問題として除染など出来ないと
思った方が良さそうな気がしてきます。
 
 結局、自然に減少するのを待つのみ。
 
 200年も経てば問題は解消する。
 ということになりそう。
 
 所詮、放射能の制御は出来ないという
ことです。
 
 問題の大きさに比べて出来ることは
極めて小さい。
 
 事故は起こせない=原発は作っては
いけない。 と思う。
 
 事故で発生したものであったとしても
自分で制御出来ないものを作るのは
無責任。
 
 事故が起こらなくても、原発で発生した
汚染物資の処分は極めて不透明
=無責任
 
 無責任この上ない。
 なんとも言いがたい。
 
 結局、責任をとらされるのは国民
なのだと思う。
 
 国民はもっと利口にならないと
いけない。

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