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2013年12月23日 (月)

細胞移植を効率化するナノカーペットを開発-低侵襲かつ高い生着率での網膜下細胞移植の実現へ前進-

2013年12月 5日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学原子分子材料科学高等研究機構
(AIMR)の藤枝助手(現 早稲田大学理工
学術院助教)、カデムホッセイニ主任研究者
らのグループは、医学系研究科の阿部俊明
教授、工学研究科の梶弘和准教授らの
研究グループと共同で、眼の裏側のような
狭い疾患部位(例:網膜)に細胞を大量に
効率よく送り届けることが可能な移植基材
(ナノカーペット)を開発しました。
 
 厚さ170ナノメートル(1ナノメートルは
100万分の1ミリメートル)のナノカーペット
は非常に薄く柔らかいため、注射針内に収納
し射出することが可能です。
 
 このナノカーペット上に「空飛ぶ絨毯」
のように細胞を載せれば、注射針を介して
移植細胞を網膜下に送ることができるため、
眼球に大きな切開を伴わずに移植できる
だけでなく、高い生着率を保ったままの移植
が期待でき、細胞移植療法の進展に大きく
貢献すると考えられます。
 
 
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 良さそうですね。
 
>細胞移植療法の進展に大きく貢献する
 と思われます。
 
 大いに期待したい。

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