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2013年12月20日 (金)

無線で力触覚を伝える「フォース トランシーバー」の開発に、世界で初めて成功

2013/12/17  慶應義塾大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶應義塾大学理工学部システムデザイン
工学科の大西公平教授の研究グループは、
フォース トランシーバー(無線による
携帯型力触覚通信機)の開発に世界で
初めて成功しました。
 
 このフォース トランシーバーを用いる
と、送受信者による二者間の力触覚通信が
可能になるばかりではなく、力を感じる
遠隔操作も可能になってきます。
 
 フォース トランシーバーは
コンピューター、モーター、バッテリー、
無線送受信機を完全内蔵しており、
高い利便性と携帯性とを兼ね備えて
います。
 
 高機能コンピューター制御により、
動きの情報や力の情報をそのまま相手に
伝えるばかりでなく、それらを増減して
伝達することも可能です。
 
 例えば、遠隔操作において人間の動きを
縮小して伝達し、触れた力を拡大して
人間に伝達すれば、人間以上の繊細な
動作が可能になります。
 
 また、送受信された力触覚情報は内蔵
された記憶媒体(SDカード)に保存が
可能です。
 
 このような力触覚通信は、ラジオ、
テレビ、携帯電話等の視・聴覚通信に続く
第三のマルチメディアとして、幅広い分野
への活用が可能であり、その開発が長い間
待たれておりましたが、今回、世界で
初めて実機の試作に成功したものです。
 
 本研究の記者発表を下記の通り開催し、
開発したフォース トランシーバーの
公開ならびにデモンストレーションを
行いますので、ご取材くださいますよう
お願い申し上げます。
 
 プレスリリース全文は、以下をご覧
ください。
 
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 面白そうです。
 
 実演見て見たいな。
 
 第三のマルチメディアだそうです。
 
 「力を感じる遠隔操作」っていろいろ
応用が出てきそうで、素晴らしいと思う。

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