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2013年12月20日 (金)

次世代のバイオ燃料開発で注目されている多量のオイルを生産する微細藻ボトリオコッカスの炭化水素細胞外蓄積過程を解明

2013年12月11日
奈良女子大学 NEWS RELESE
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立大学法人奈良女子大学の研究院
自然科学系 野口哲子教授らのグループを
中心とする研究により、脂質生産において
アブラナやアブラヤシなどの陸上植物の
10~100 倍以上もの生産効率があるため
注目されている微細藻類のうち、特に多量
の炭化水素を生産し、唯一生産した
炭化水素を体外(細胞外)に蓄積する
緑藻Botryococcus(ボトリオコッカス)に
おける脂質の細胞内輸送・細胞外蓄積過程
が電子顕微鏡観察により世界で初めて
明らかになった。
 
 本研究成果は、2013 年12月5日に
オープンアクセス誌PLoS ONE にて
発表された。
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 これでさらに研究が進むかな?
 
 関連投稿です。
2011年3月4日
 
 この記事では2020年にはバイオ燃料
の商業化を実現させたいと、言って
いましたが、こちらの進捗はどうなって
いるのかな?
 
 かなり商業化が近そうで、期待して
いるのですが、

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