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2013年12月15日 (日)

がん細胞働き、がん幹細胞増殖 岡山大教授ら発見

2013年12月14日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がんを生み出す「がん幹細胞」は、
自身が生み出したがん細胞がいないと
増えにくいことを、岡山大学の
妹尾昌治教授(生物工学)らが発見した。
 
 今後のがん治療に役立つ可能性がある。
 
 研究成果を英文誌に3日発表した。
 
 妹尾教授らは、がん幹細胞を増やす物質
をがん細胞が培養液中に出していると予想。
 
 がん細胞の分泌物を含む培養液と、
含まない培養液のそれぞれでがん幹細胞
を約1週間育てた。
 
 すると、分泌物を含む培養液では、
含まないものに比べて約15倍の
がん幹細胞が細胞分裂をした。
 
 子が親を養うような状況だという。
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 ふ~ん。
 
>子が親を養うような状況
 ね~
 
 とは言いながら、がん細胞を
取り除いてもがん幹細胞が死滅する
わけではない。
 
 こまったものです。

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