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2013年12月24日 (火)

抗がん剤、病巣到達の観察技術 国立がん研・島津

2013/12/18 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立がん研究センターと島津製作所は
18日、患者の体内で抗がん剤が病巣に届く
様子を観察できる技術を開発したと発表
した。
 
 ノーベル化学賞を受賞した田中耕一
シニアフェローの分析技術を活用した。
 
 抗がん剤の開発期間を短縮できる可能性
があるという。
 
 がんの病巣は正常な細胞とがん細胞が
混在している。
 
 悪い細胞に抗がん剤が届いていることが
わかれば、治療効果があると判断できる。
 
 開発した技術は患者のがん組織を凍結
して処理したうえで、特殊な顕微鏡で
観察する。
 
 約15分間で抗がん剤がどのがん細胞に
到達したのかがわかるほか、届いた量も
測定できる。
 
 動物実験だけでなく、人間を使って
安全性などを確かめる試験の期間も
半分以下に短縮できるという。
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 素晴らしいです。
 
 田中耕一さん頑張ってますね。
 素晴らしい開発をされています。
 
>動物実験だけでなく、人間を使って
>安全性などを確かめる試験の期間も
>半分以下に短縮できる
 
 すごいことです。

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