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2013年12月20日 (金)

エイズ治療につながる? 熊本大教授らの研究

2013年12月17日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 熊本大大学院生命科学研究部の阪口薫雄
(のぶお)教授と前田和彦助教らの
研究グループは16日、同グループが
2000年に発見したたんぱく質
「GANP(ギャンプ)分子」が、
エイズウイルスの感染能力を失わせる酵素
「A(ア)PO(ポ)BEC(ベック)3G」を
エイズウイルスの中に運び込むことを確認
したと発表した。
 
 同日発行されたアメリカの免疫学会誌に
掲載された。
 
 阪口教授らは、エイズウイルスに感染
した白血球の一種「Tリンパ細胞」で、
ギャンプ分子がどのように働いているか
を研究。
 
 ギャンプ分子と結合したアポベック3G
がエイズウイルス内に入り、ウイルスの
遺伝子を変異させて感染能力を抑制した
ことを確認した。
 
 このことは、エイズに感染しても、
感染能力を失ったウイルスを生体内で作る
ことができることを示しており、新たな
治療法の開発につながる可能性がある
という。
 
 前田助教は「今後、ギャンプ分子が
アポベック3Gをどのように運ぶかを
解明したい」と話している。
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>このことは、エイズに感染しても、
>感染能力を失ったウイルスを生体内で
>作ることができることを示しており、
>新たな治療法の開発につながる可能性
>がある
 
 素晴らしいです。
 
 全く新しいエイズ治療につながるかも
しれませんね。

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