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2013年12月11日 (水)

ビフィズス菌M-16Vが米国・食品医薬品局よりGRAS認証を取得/森永乳業

2013年12月5日 健康美容EXPOニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 森永乳業は、このたび米国において、
ビフィズス菌M-16V
(ビフィドバクテリウム・ブレーベ M-16V)
が、食品の安全性に関する審査制度である
GRASを取得したことをお知らせいたします。
 
 健康な赤ちゃんのおなかの中はほとんど
がビフィズス菌で占められており、特に
ビフィドバクテリウム・ブレーベ
(Bifidobacterium breve)が多くすんで
いることが知られています。
 
 ビフィズス菌 M-16Vは健康な乳児から
分離したビフィドバクテリウム・ブレーベ
の一種で、当社において
プロバイオティクスとして開発されて
います。
 
 今回、ビフィズス菌M-16Vは、一般食品
と育児粉乳の2つの用途で個別に認証を
取得し(GRAS Notice No. GRN453, GRN454)、
非常に安全な菌であることが証明され
ました。
 
 ビフィズス菌 M-16Vについては、
これまでに低出生体重児において、
腸内細菌叢の形成促進、感染症発症の抑制、
経腸栄養の早期確立、入院期間の短縮など
の作用が示されております。
 
 また、アトピー性皮膚炎患児において
腸内細菌叢が正常化し、アトピー性皮膚炎
症状が改善されるなど抗アレルギー作用も
示唆されています。
 
 これらの研究成果は、低体重出生児等の
臨床試験を含めて合計約30報以上の
科学論文において発表されています。
 
 今回の承認によって、初めて育児粉乳へ
の利用が可能になりましたので、それら
分野を含め広範な一般食品分野への採用が
期待されます
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 乳酸菌に関する発表がいろいろ出て
きます。
 
 ビフィズス菌というのは昔からよく
知られた菌ですね。
 
 各社、プロバイオティクスとして活発に
研究しているようです。

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