« 免疫履歴がその場で分かるマイクロアレイ診断システムを開発 | トップページ | 気孔の開口を大きくして、植物の生産量の増加に成功 »

2013年12月24日 (火)

脊髄小脳変性症治療薬KPS-0373の治験情報 その後の、その後

遅れに遅れて、もう2013年も終わりです。
 
では治験のフェーズは
第Ⅱ相 → 第Ⅲ相になりました。
 
 進んでいることは進んでいます。
= 中止ではないということです。
 
 当初の予定からするとものすごく
心許ない。
 
 ヒルトニン、セレレジストと同類の薬
『甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン
(TRH)が主成分」 = 対処療法の薬』
 なんです。
 
 治験を継続する意味があるので
しょうか?
 
 すごく疑問です。時間がかかりすぎ。
 
 効果が十分認められるのなら、もっと
早く進んでも良いはずだと思う。
 
 SCD・MSA友の会ニュースNO.205を
見ていたらKPS-0373の話しが出ていて
 
「これまで新潟大学を中心に治験が
行われた結果、この次はより多くの
施設を導入して治験を行うことに
なったので、成果を期待したい」
 とのこと、
 
 東京医科歯科大学大学院
神経内科分野 
水沢 英洋 教授の話しです。
 
 セレジストよりはまし、ということ
かな?
 
 う~ん。あきらめが悪いね。
 
 もっと画期的な治療法があるはず。
 
 そちらにお金を投入するという
訳にはいかないのかな?
 
 キッセイ薬品工業としては今さら
止められないということになるので
しょうが、、
 
  もう一つ話しが出ていた、
リファンピシンの方が有望かも?
 
 動物実験レベルだけれど、溜まった
α-シヌクレインを減らす効果がある
らしい。
 
 しかもすでに結核の薬として認可済み。
 
 米国では治験を実施中らしいので
そちらの結果を期待したい。

|

« 免疫履歴がその場で分かるマイクロアレイ診断システムを開発 | トップページ | 気孔の開口を大きくして、植物の生産量の増加に成功 »

脊髄小脳変性症関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/58813211

この記事へのトラックバック一覧です: 脊髄小脳変性症治療薬KPS-0373の治験情報 その後の、その後:

« 免疫履歴がその場で分かるマイクロアレイ診断システムを開発 | トップページ | 気孔の開口を大きくして、植物の生産量の増加に成功 »