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2013年12月21日 (土)

IPv4アドレス枯渇問題を解決する技術の大規模実証実験に成功

2013年12月11日 情報通信研究機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 富士通株式会社(以下、富士通)、
株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
(以下富士通コンピュータテクノロジーズ)、
独立行政法人 情報通信研究機構
(以下、NICT)、北陸先端科学技術大学院
大学(以下、JAIST)は、このほど、
IPv6ネットワークで構成される
データセンターにて、同じIPv4アドレスを
異なる機器に割り当てる(共有)ことを
可能とするソリューション技術の大規模
実証実験に成功しました。
 
 本実証実験は、2012年6月12日に発表済み
の富士通が開発したIPv6ネットワーク上で
IPv4アドレスの共有を可能とする技術
「SA46T-AS」(注1)を、NICTの
大規模ネットワークテストベッド
「StarBED」(注2)上にて動作させることに
成功したものです。
 
 また今回は、新たに、「StarBED」上で
「SA46T-AS」を組み込んだ仮想サーバ
においても、手動による操作および個別の
設定をなくし、自動的に大規模展開された
ことを確認しました。
 
 今回の大規模ネットワーク上での
実証実験の成功を通じ、「SA46T-AS」の
実用性を実証することができました。
 
 これにより、枯渇しつつもいまだ多方面
で利用されているIPv4アドレスについて、
従来は機器ごとに一つずつ割り当てられて
いたIPv4アドレスを複数機器で共有する
ことができ、IPv4の継続利用と増設が可能
になります。
 
 なお、本内容については、
「情報処理学会第6回インターネットと
運用技術シンポジウム(IOTS2013)」
(広島大学にて12月12日から13日で開催)
にて発表いたします。
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 IPv4アドレスの枯渇問題、
どうなることやら?
 
 とずっと思っていたのですが、
なんとかなりそうです。
 
 いづれは完全にIPv6ネットワークに
なるのでしょうが、その移行方法は?
 
 とずっと気になってました。
 
 やれやれというところです。

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