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2013年12月 8日 (日)

実用化見えたiPS細胞!網膜、パーキンソン病、ミニ肝臓…ネックは高すぎる移植コスト

2013/12/ 6 JCAST テレビウォッチ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞を
受賞して1年になる。
 
 iPS細胞の最大の期待は、夢の医療と
いわれる再生医療への応用だ。
 
 実用化にどこまで近づいたか。
 
 山中教授が所長を務める京大iPS細胞
研究所は、基礎研究で作り出したiPS細胞
を国内外の研究所に供給している。
 
 これまでに602件、この1年で急増した。
 
 病気発症の仕組みや原因の究明、新たな
治療法の発見、新薬の開発につながる。
 
 山中教授は「人のiPS細胞の発表から
6年経って、日本発の成果は予想を
はるかに上回った。
 
 再生医療では日本が世界をリードして
いるのです」という。
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 参考情報です。
 
 最近iPS細胞関連のニュースが多い
ですね。
 
 最近の進捗の整理になりそうな情報
です。
 
 興味のある方はリンクをどうぞ、
 
 臨床の場で活躍するための一番のネック
はコストのようです。

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