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2013年12月 7日 (土)

京大、iPS細胞備蓄計画を始動 14年末にも配布 まず日本人の2割カバー

2013/12/4 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学iPS細胞研究所
(山中伸弥所長)は4日、治療に使う
iPS細胞をあらかじめ作って備蓄する
計画を始めたと発表した。
 
 健康な人の血液からiPS細胞を作る
作業に着手しており、安全性を確認して
凍結保存する。
 
 2014年末にも、治療研究を計画している
研究機関に提供する。
 
 再生医療の実用化研究を支援する
狙いで、安全性確保などリスク回避策も
確立したい考えだ。
 
 作ったiPS細胞はがんにならないか
など安全性を中心に評価している。
 
 来年末の配布時には、少なくとも日本人
の2割に対応できるタイプのiPS細胞
を用意。
 
 大阪大学や京大、慶応義塾大学など、
再生医療への応用を目指す研究機関に提供
する。
 
 5年以内に3~5割、10年内に
8~9割をカバーするのが目標だ。
 
 多くの人をカバーできるタイプの
iPS細胞から作製を進める。
 
 ただ、日本人の9割をカバーできる
iPS細胞を備蓄するには、数十万から
数百万人の血液を調べる必要があると
される。
 
 日赤の協力に加え、臍帯血などを使う
ことで対応は可能とみている。
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 素晴らしいです。
 
 iPS細胞は日本発の万能細胞です。
 
 iPS細胞の備蓄。
 
 時間はかかりそうですが、
再生医療のみならず、遺伝子治療
にも大いに貢献出来ると思います。
 
 頑張ってください。
 陰ながら応援しています。

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