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2013年11月19日 (火)

患者の血管、3D映像で確認 京大病院が最新の手術室公開

2013/11/13 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大病院は13日、患者の血管や臓器の
状態を3D(3次元)映像で確かめながら
手術できる最新鋭の手術室を報道陣に公開
した。
 
 脳腫瘍や心臓疾患など難しい手術で、
周りの臓器や血管を傷つけるリスクを
避けられるほか、患者の負担も減らせる
という。14日から実際の手術に使う。
 
 最新装置の導入には約8億5000万円を
投じた。
 
 患者を様々な方向から撮影して手術する
部分を立体表示する。
 
 例えば、破裂すると致命的となる動脈瘤
の治療では、細い管状になったカテーテル
を使う。
 
 これまではエックス線を照射しながら、
カテーテルが血管のどの位置にあるか確認
していたが、新しい手術室なら画面に
立体的に映し出されるため正確に把握
できる。
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 素晴らしいですね。
 
 ただ、医療機器、高額です。
 もう少し安価に出来ないのでしょうか?
 
 それが出来ればもっと多くの人が恩恵を
受けられるのに、
 
 もっと安価に出来るシステムなかった
かな?

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